両性具有の子どもは自分で性別を選択すべき、コロンビア裁判所が判断

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2-3歳にもなると子供も性別に応じて男っぽいもの、女っぽいものを好むようになるものですが、それは親が子供に課した刷り込みなのでしょうか?それとも子供の意思なのでしょうか?

 

両性具有の5歳の子どもに男児にしたいという両親の訴えに対し、コロンビアの憲法裁判所は8日、どちらかの性別を選ぶか、あるいは両方の生殖器を維持したままで生きるかは、子ども自身が選ぶことができるという判決を下した。

裁判所は、この子どもが性別を決定することのできる年齢に達しているとの見解を示し、子ども自身が専門家や両親のサポートのもと将来を決めることを認める判断を下した。子どもの判断は専門家や家族の意見より優先されるという。

父親は、子どもをずっと男の子として育ててきたと述べており、卵巣を除去して膣を閉じる手術を子どもに受けさせ、男性器が正常に発達するようにしたいと、裁判所に申し立てていた。

参考
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2526510/3410726 【10月10日 AFP】


”この子どもが性別を決定することのできる年齢に達しているとの見解を示し”って・・・5歳ですよね。そりゃ会話はできるでしょうけど判断能力に関しては疑問が残るような気がします。
 日本で同様の問題が起こった場合、日本の司法の対応はどうなるのか興味深いところです。

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このページは、MOが2008年10月27日 12:29に書いたブログ記事です。

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