「そのイヤらしいページ、機内で見ないでくれます?」

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 現在、インターネット上には性的描写を含むサイトが山のようにあります。
 これらのサイトを閲覧するか否かに関してはあくまで自己判断によりますが、さすがに横の人が見ていたら誰でも気になります。
 

 飛行機内でのネット接続が提供され、Wi-Fiサービスによって、自由にインターネットを見れるようになったのはいいのですが、機内で堂々とポルノを見まくる人も多く、ちょっと問題になってるそうですよ。(ギズモード・ジャパン)
 アメリカン航空のスチュワーデス、つまりはキャビンアテンダント(CA)の皆さまが、このほど加盟する客室乗務員組合(Association of Professional Flight Attendants)を通じて、「機内でWi-Fiサービスを提供するならば、いかがわしいサイトへのアクセスを遮断するため、フィルタリングを導入するように」との要求を掲げたようです。
 事態を重く見たアメリカン航空は、「あくまでも現在はフィルタリングを導入するかどうかの検討を進めるテスト期間に過ぎず、実際の事例などを検証しつつ、機内Wi-Fiサービスの提供のあり方を真剣に考慮していきたい」とするコメントを出し、取りあえず問題の収束化を図っている感じです。

参考
http://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/genreid=104/articleid=343507/

 公共の場でそういったものを見ない、なんて当然のエチケットかと思っていましたが、最近は色んな方がいるようです。
 確かに、”個人の自由”に言及した場合、この問題には何も対応ができなくなるかと思います。電車のように”女性専用飛行機”を設けるぐらいでしょうか?
 普段から気品をもった行動をしたいものです。

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このページは、MOが2008年10月 6日 18:48に書いたブログ記事です。

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