離婚遺伝子?
親が離婚していると子供も離婚しやすいなんて話を昔聞いたことがありますが、この度、離婚率と統計上関連があった遺伝子が見つかったそうです。
一夫一婦制を好むかどうかを左右する遺伝子「AVPR1A」というのが動物で見つかっています。これを人間にて検討したところ、遺伝子「AVPR1A」の中でも「334」あるいは対立遺伝子と呼ばれるバージョンを持った人の場合、結婚していない割合が高かったそうです。また、この遺伝子の特定タイプを持っている男性と結婚した妻の場合、結婚生活に満足していないと感じる割合が高く、離婚や別離の危機を経験する確率が高くなるということが明らかになりました。
、Roger Highfield "'Divorce gene' linked to relationship troubles" http://www.telegraph.co.uk/earth/main.jhtml?xml=/earth/2008/09/01/scidivorce101.xml (Teregraph.co.uk)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080903_divorce_gene_avpr1a (2008年09月03日11時13分 / 提供:GIGAZINE)
離婚とは色々複雑な問題ですから、当然遺伝子だけで説明がつくはずがありません。あくまで、傾向ということでしょう。
この遺伝子をもっている子供は、幼少時の「おままごと」が下手だったりするんでしょうか?

コメントする