2008年4月アーカイブ
パニック障害リンク集
UTU-NET
うつ病の他、強迫性障害、パニック障害を扱うサイト
こころの病気のセルフチェックができる
「パニック障害教室」では症状、診断や治療法等一般的内容のほか、生活での注意点、周囲の人たちの対応について解説がある
しっておこう!パニック障害
http://www.azegami.com/panic/index.htm
症状、診断、原因、治療など
日常生活の注意点、家族や周囲の対応
パニック障害Poto Poto
一般論のほか、200近くの体験談
患者個人のHP
Dr林のこころと脳の相談室
http://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/index.html
病気について分かり易く解説
多数のQ&Aでは、処方内容についてなど具体的な内容も多い
こころのくすり箱
うつ病、神経症を幅広く扱う
「こころの不安と病気」内にパニック障害の解説
簡潔な内容
医療法人和楽会
http://www.fuanclinic.com/index.html
一般的内容からコラム、エッセイ、論文集(医師向け)など パニック障害について幅広く解説している
Xさんは大学を卒業後、大手広告代理店に就職しそこで15年勤務した後、中小企業診断士などの資格を得て独立しました。40歳になった現在は企業コンサルタントとして精力的に新幹線や飛行機などで全国を飛び回り、忙しい毎日を送っていました。
ある日、Xさんは取引先へ新幹線で向かっている最中に突然激しい動悸に襲われました。数分ほどで動悸は治まり、Xさんは「最近寝不足だったからなあ」と考え、あまり気に留めませんでした。しかしその後度々動悸を自覚するようになり、不安に思ったXさんは内科の病院を受診しました。レントゲン写真や心臓の超音波検査、24時間の心電図を計測するホルター心電図の検査を受けましたがすべて『異常なし』と診断されました。
その後、Xさんの動悸は特に電車に乗っている時や家から離れた大通りなどで起こり、「心臓が止まって死んでしまうのではないか」という強い不安も伴うようになりました。そして電車やバスに乗る際に「また動悸が出るんじゃないか」と不安になってしまうため、仕事にも支障をきたすようになりました。
ある日、取引先へ向かう電車の中でXさんは激しい動悸、不安と息苦しさに襲われ立っていられなくなり、近くの救急病院に運ばれました。数十分後、動けるようになったXさんは、その病院の医師に対し動悸と強い不安に襲われ、呼吸が苦しくなってしまったこと、内科の病院で心臓の検査をしたが異常なかったことを説明しました。するとその医師はXさんに精神科への受診を勧め、数日後、Xさんは近くのメンタルクリニックを受診しました。
