子供を幼稚園に行かすための家計見直し

幼稚園の制服を着た少女上の子供が幼稚園に来年通うのですが、自分の安い給料では今の生活がギリギリだったので、どこかの生活費を削減して幼稚園代を作り出さないとダメになりました。まず、自分が手をつけたのは、携帯代でした。夫婦二人とも大手携帯会社を使用していて、二人で15000円ほど支払っていました。なので、大手携帯会社から格安スマホに買い換えて、月々の支払いが6000円くらいまで落ちました。1万円落ちただけでは、幼稚園代は出ないので、もう少し月々の生活費を落とす必要があります。そこで考えたのが、おまとめローンでした。

自分にはクレジットカードのリボ払い残高が20万円あり、月々1万円支払っていました。嫁の教育方針のために子供の英語教材を購入した分のローンが残高30万円あり、月々1万円支払っていました。なので、おまとめローンを利用して月々の支払いを低くしてそこから幼稚園代を作ろうと考えました。

なるべく返済期間を長く延ばして月々の支払いを少なくしようと思い、最長で借りれる銀行を探しました。それがイオン銀行でした。金利は上限金利ですが、最長8年間返済ができるので、月々の返済額を落とせます。ここだと思い、おまとめローンを申し込みました。審査はあっさり通り、振り込まれたのは2週間後でした。カードと英語教材のローンを一括で支払いしました。イオン銀行の月々の支払い額は約8000円です。1万円以上落ちました。これで合計2万円落ちたことになり、なんとか幼稚園代を捻出することができました。おまとめローンがあって助かりました。

自己破産した経験をお話しします。

借金のイメージ結婚していた時、クレジットカードでの買い物やキャッシングで200万くらい借りました。離婚する事になり、原因は暴力で役所に保護してもらう形での離婚になったので、着の身着のまま家を出て生活保護を受ける事になりました。生活保護を受けるのに、クレジットカードやキャッシングの返済に保護費をまわしてはいけないと言われ、弁護士に相談したところ、離婚で全てをリセットして、ゼロからのスタートにした方が良いと言われ、自己破産をしました。

法テラスを通しての弁護士にお願いしたので、自己破産の費用は14万くらいを月々5000円の支払いでした。200万が免責になりました。全てリセットしゼロからのスタートで、離婚後子供二人を育てながら頑張っています。自己破産して、もう、9年になります。
最近、子供の学習教材費の為、ローンを組む事になりました。ローン審査に通らなかったらどうしよう。子供が勉強をやる気になっているのにローンが通らなかったら、とすごく頭を抱え悩みましたが、なんとか無事にローン審査が通り一安心したところです。

自己破産にはメリット、デメリットがありますが、私は自己破産をして良かったと思います。離婚をきっかけに自己破産をし、生活保護を受けることができたことで生活を立て直すきっかけになりました。今は生活保護も受けず、フルタイムで働いて自立出来た生活をしています。今後も、クレジットカードやキャッシングに頼らず生活していきたいと思っています。

延滞なく完済を目指すなら毎月多めに返済を!

お札と電卓カードローンやキャッシングで最も注意しなければならないこと、それは「月々の返済額」です。出し入れ自由なタイプの場合、月々の返済は、・定められた最低返済額以上を入金する。・固定額(元本+金利)を入金する。という2つのパターンがあり、決められた金額を入金していれば何度でも自由に使うことができます。しかし実際には、最低返済額や、デフォルトの固定額のみを入金していると完済までに時間がかかってしまうケースが少なくありません。

例えば30万円借り入れる場合、それほど高額な借り入れではない、と思ったとしても、月々1万円しか返済しなければ、完済には当然最低20か月回以上かかってしまいます。また、出し入れ自由な場合、毎月返済しているからと言って新たな借り入れをしてしまうと、当然完済への道は遠のいてしまいます。

毎月きちんと収入があるから問題ない、と思われるかもしれませんが、失業や転職、病気やけがなどで収入が途絶えてしまう可能性を考慮すると、月々の返済額は可能な範囲で大きくし完済を早めるのがベストです。また、借り入れをする際には収入や支出を見直し、必要以上の借り入れをしないのも、負担を大きくしないためには重要なポイントです。返済回数が多くなれば、当然支払わなくてはならない金額もかさんでいきます。

不意の出費に便利なカードローンやキャッシングですが、延滞なく返済するためには、まず収入と支出を見直し、借入額は必要な分とした上で、なるべく毎月多めに返済するのがポイントです。