無理して返済額をあげずゆとりを持つ

リラックスする男性自分がカードローンやキャッシングを利用する時に気を付けて注意していることは、カードローンやキャッシングをして毎月の返済に苦労をしないかです。早く返済を終わらせたいからと言って無理して返済額を上げ、返済期間を短くするのではなくて、自分の生活に無理がないくらいの返済額で返済できるのならカードローンやキャッシングの借り入れをすることにしています。

返済に追われて仕事を頑張るのも嫌ですし、生活を切り詰めてストレスを溜めてしまいイライラするのも嫌なので、返済期間が延びてでも生活に支障のない程度の返済額にしといた方が、生活にもゆとりができて、ストレスも溜めずに返済していけると思っています。ゆとりがあるので少しずつでも貯金していって、ある程度貯金が貯まったら一括で払うようにしています。

あと、カードローンやキャッシングをする消費者金融や銀行の金利は、上限金利を採用することが多いので、少しでも上限金利が低い会社を見つけていつでもキャッシングできるようにしています。余裕がある時に探しておかないと、急にお金が必要になった時に慌てて、金利の高い会社に借り入れしてしまうのはもったいないです。

なので、なにかあったら借り入れする消費者金融や銀行のキャッシングカードを作っておくべきだと思います。

生活をするというのはこんなに大変なことなのか

折れ線グラフ1年半ほど前、私は外国為替証拠金取引で200万円も損をしてしまいました。当時まだ結婚したばかりでもっと良い暮らしを妻にさせてあげたいと思って始めたのですが、思いとは裏腹にお金はみるみる減っていきました。始めてから半年が経ち、妻が妊娠したことを知り、取引で負けた分を取り返して生まれてくる子どものためにとよりリスクのある取引をしてしまい、気づいたころには200万円消えていました。

取引をすることが習慣となっており、タバコを止めるくらい辛い思いをしました。負けているし利益を上げて何とか金を工面しなければという焦りもありました。取引は以後なんとか止めましたが損したことは誰にも言えず、生活ぎりぎりの状態となりクレジットカード会社のキャッシングを利用するようになりました。

手軽に始められるので金利など特に気にせずに借りていたのですが、給料が入っても入ってもなかなか借入金は減らず、苦しい日々が続きました。生活の為に働いているのか元金・利息を返す為に働いているのか分らなくなりました。

その頃から地道に節約し計画的に生活を設計する癖がつき、キャッシングなどの借金に対する知識も付きました。今は全額返済し、貯金もできるようになりましたが、もっと早く一般的な金融の知識や生活設計の考え方を確立すべきだったと後悔しています。家族にも言えない状況を克服するために払った代償は大きかったですが、その経験が今に繋がっているので結果良かったです。

キャッシングをする前に考える事と準備

一万円札キャッシングをする前に私がいつも考えている事、準備している事があります。30万円をキャッシングすると仮定した時の話をします。

最初に考えるのが、いつまでにどのような手段で返すのかという事です。私の場合はボーナスで全額返済をいつも想定しています。30万円という金額も、月々の支払いと、残額を1回のボーナスで無理なく返済できる最大額です。

次に最悪支払えなかった場合についても考え、準備をしておきます。具体的に、給与などからの収入から返済出来なくなった場合は現金以外の私の資産を売却して返済に充てます。

資産は株券などがありますが、他にも私自身の所有物について必要でないものの中で換金可能なものを予め物色しておきます。例えば趣味で集めたコレクション品などが該当します。それらについてオークションサイトなどから売却した場合の相場を調べておき、いざとなったら換金して返済に充てます。

意外と値段がつかないと自分では思っていても高値で売れるものがあったりするので、一度自分の持ち物のチェックをしてみることをオススメします。

最後に一番の用心としては、返すあてがないのに無計画にズルズルと借りないこと。本当に必要な借金かを考えて、また当面必要な額はいくらかをきちんと考え、最低限の借り入れにするようにしています。