クレジットカードのキャッシングは意外な落とし穴になり得る!

クレジットカード現金を借り入れる方法として、銀行や消費者金融のカードローンを契約する他、クレジットカードのキャッシング枠を契約する方法があります。

カードローン契約の場合、金利が15%程度または高いもので18%となり、利用する際に注意をすることになります。一方で、クレジットカードのキャッシング枠は、ショッピング枠と同様と間違った認識をすることがあり、毎月の返済に利息が発生しているという認識が薄くなります。

そもそも、クレジットカードのキャッシング枠の金利は、実質金利18~19%となり、消費者金融のカードローンと同等またはそれ以上となってしまいます。そして、キャッシング枠の返済にリボルビングスライド方式を用いていると、元本が減らず、高い利息を支払い続ける結果となります。

実際に、クレジットカードのキャッシング枠をショッピング枠と同じと考え利用した結果、毎月の返済においてなかなか元本が減らないということに気付きました。さらに、金利も非常に高い上、消費者金融のカードローンの方がまだ利息が低いという事態となり、速やかに返済を行い、キャッシング枠自体を解約したことがあります。

クレジットカードのキャッシング枠は便利なものの、キャッシング枠の特性としては契約前の確認が重要と考えます。クレジットカードのキャッシング枠はクレジットカードを契約した際、10万円程度の利用可能枠で契約することがあります。そして、ポイントカードや会員カードにクレジット機能が備わり、キャッシング契約まで可能なクレジットカードが非常に多く、気付いた際には多数のカードを所持していることになります。

もし、5枚のクレジットカードを契約し、各カードに30万円の利用可能枠があった場合、150万円の借り入れを行っていることと同じになります。その結果、新たなローン契約をする際、保証会社の審査に使用される与信情報に影響することとなります。

実際のところ、複数のクレジットカードにキャッシング契約を行ってしまい、全てのカードでキャッシング利用を行っていました。返済のために毎月の生活設計を大幅に見直すことと、短期間で返済するといった計画と実施が必要となり、今でも返済に苦労しています。

海外旅行のため、カードローンを初めて使いました。

自由の女神私はもともと、貯蓄が趣味で、あまり買い物もしない人でした。そのため、普通預金にあるお金はほとんどを定期預金にして、貯蓄をしていました。しかしあるとき、大学の友達と高校の友達それぞれから、海外旅行に行かないかと誘われました。日ごろから海外に行きたいとずっと言っていたので、友達が覚えてくれていたのです。

しかもどちらも大好きな友達からのお誘いで、行先も行ってみたかったハワイとニューヨーク。海外旅行の日程も夏と秋で、ちょうど休みが取れそうな時期でした。なかなか行く機会もないし、友達と遊べるのも今のうちだと思い、断りたくありませんでした。

しかしお金を確認してみるとほとんど定期預金にいれてしまっていたところだったので、引き出すのもばからしく、手持ちがあまりない状態でした。親に借りるのも社会人になったのに恥ずかしいし、友達にも借りるなんてできません。

そこで、カードローンを持っていたので、使うことにしました。とても抵抗はありましたが、金利は高く見えて、日割り計算なのであまりつかないと聞いたことがありましたし、もうすぐボーナスも入るので、我慢しようと思いました。

そして25万円をカードローンで借り、無事旅行の資金に充てました。旅行が出来て大満足です。ボーナスが入ってからはすぐに返済しました。少しお金はかかりましたが、目の前の楽しさをとるのも悪くないなと思いました。あまり借り癖をつけないように、気を付けるつもりです。

自己啓発の為にキャッシングをして良かった体験談

マッサージもともとキャッシングやローンについての知識はあまりなく、どこか良い印象を持っていないところもあったので自分が借りることはないだろうと思っていました。

そんな私がなぜキャッシングに手をだすことになるのですが、まず、キャッシングをしようと思ったきっかけは自己啓発の為でした。当時、私はマッサージのサロンに勤務しており、よくよくは独立して仕事がしたいという夢がありました。

そして28歳になった時に自分の今後について考える機会があり、その時に30歳までに自分のやりたい事をしっかりやろう!!と決め、それがマッサージの勉強でした。深く学ぶ為にスクールに通う事にしたのですが、自身の貯金だけでは賄う事が出来ず、いろいろ考えた結果がお金をかりるという事でした。

この結論にいたるまではとても悩みました。知り合いに相談したり、様々なキャッシングの口コミサイトをみたり、、その結果、自分で無理なく返済できる金額、期間を定めれば負担も少なく済む事。何より自分の為にやりたい事をやる為になら、、と決断しました。

借り入れも様々な形態がありますが、私は信頼性があり、金利も高すぎず、そして審査なども通りやすいという点でりそな銀行のキャッシングを利用することにしました。りそな銀行に決めた理由はいろいろ探している中で、20代~30代の女性の為のキャッシング、自己啓発の為のキャッシングというポイントに強く惹かれたからです。実際の借り入れ時もとてもスムーズで対応も親切でしたので不安要素はありませんでした。

現在は月々返済をしている途中ですが、自身の生活に負担の無いように期間を定めたので苦にはなりません。また、キャッシングをして希望のスクールに通えたことで自身の夢へ一歩近づけたことはとても良かったと思っています。

人生の恩人でもある銀行カードローン。

悪そうな人々もともと大企業に勤めており、カードローンとは無縁の生活を送っていました。しかし、何かあった時の為にとオリックスのカードローンを一枚作っておきました。

その一年後いろいろあって、大企業を退職することになりました。退職後の勤務先では、高待遇で迎えてくれることになっていたのですが、入ってみたら最悪のブラック企業で金は貯まるどころか出る一方。

大企業の方からは微々たる退職金が出ていましたが、そんな退職金は約半年で底をつきました。

そのブラック企業に入って半年くらい経過した後、この会社にいたら人生がダメになると思い退職をすることにしました。しかし、退職後に何か事業を起こそうとしても、手元には金がない。

そんな時に思い出したのが、オリックス銀行のカードローン。この借り入れ資金を元に会社を立ち上げ、現在何とかやりくりをしながら生きている状態です。

万が一の時に、この様な借り入れ枠があると、本当に助かります。ビジネスはキャッシュフローが崩壊をしたら終わりです。私生活も同様に金を回す事が出来ればピンチは切り抜ける事ができます。

かといって、自分の返済能力を超えた借り入れは人生の崩壊となってしまうので、身の丈にあった借り入れをしなければなりませんが。

学生向けの消費者金融で苦労をした大学生活

飲み会「夢の大学生活、楽しい事がたくさん!」こんな思いで田舎から都会に出てきました。自宅が比較的裕福だったので、周囲の人から比較すると仕送りも多く、多少は、自由な金がありました。

この比較的裕福で金周りが良かった事が、のちに起こる悲劇の始まりなのです。

金があれば、好きな事が出来る。若い頃の好きな事と言えば、酒と女、そしてギャンブル。そんな事で毎晩のように遊びまくり、パチンコに入り浸りになり、という生活を送っていました。

当然の事ですが、飲みにいけば周りは金のない貧乏学生も多々います。金があれば、楽しければ良いやと思い「俺が奢ってやるよー」となってしまいます。そして、いつしか私が周りに奢るのは当然の事だという状況になってきます。

私も、リーダーになったつもりで、飲み会の時はバンバン金を出していました。しかし、いくら金がある、仕送りがあると言っても、何十万も何百万もある訳ではありません。

クラブに出入りをし、居酒屋で好きなものをガンガン頼んでいれば、そんな仕送りは、あっという間に飛んでいってしまいます。それに加えて、パチンコの負けも重くのしかかってきます。その当時のパチンコは、10万円をぶち込んでも、その後に連チャンが入れば、20万どころか30万円も夢ではありませんでした。

そのため、10万円を突っ込んでも、出たら勝ちだ、まだまだいけると思ってしまい、次第に金銭感覚が狂ってきます。そんな生活を送ると金が足りない事がしばしばでてきます。そしてたどり着いたのは、学生向けの消費者金融です。当時は、月に3パーセントの利息でした。

10万円を借りても利息が月に3000円だけ。パチンコで勝てば、10万円ぐらいいつでも返せると思っていました。そして、パチンコに負ければ、さらに10万円と金額は増えていく。

そのうち、今月は運が無かっただけ、来月に返せば良いやと考えるようになり、毎日ギャンブル、酒、女の生活。そして、あっという間に自分ではどうにも出来ない金額に膨れ上がってしまいました。

金銭感覚が狂うと、本当に人生が崩壊します。最終的には、親に泣きつき返済をしました。

大変、情けなかった記憶です。。