返済したら、もう一度借りるということをしない。

指でバツを作る私は学生時代に特に重大な用途もなしに、軽い気持ちでキャッシングをしました。最初は10万円から始まり、20、30と気づいたら学生にはすぐに返すことのできない大きな額となっていました。この借り入れ期間内にいくらか返済をして、また返済した額を借りるという愚行を犯し、毎月返済しているのにまったく借り入れ金額が減らないという事態に陥りました。 これはおそらく、返済できない人の典型的パターンです。特にギャンブルをやっている人に多いと思います。勝った時に返済し、負ければまた借りる。ギャンブルに限った話ではありませんが、返済が中々終わらない人は返済と借入を同時に進行している人が多いからです。

私はこの負のスパイラルを抜け出すために、自分のルールを定めました。生活に余裕がある月は、必ず返済を多目にする。多目にした月のみ、もう一度借入をしてもよい。この2つです。ただし、借入額は多目に返済した分のみとしました。 結局は自分の意志の固さですが、きっちり守れるような人はあまりキャッシング等お世話になることは少ないでしょう。

そしてもうひとつ。これは方法というより意識ですが、手数料と利息がどれ程かかってしまうのか一度考えてみるべきです。厳密に計算することをお薦めします。お金がないから借りたのに、余計なお金をかけてしまいまたお金がなくなる。そのことを心にとどめておけば、自身の返済意欲も向上すると思います。 一度返済で苦労すれば、もうこの苦労は味わいたくないはずです。額にもよりますが、この苦労から早く解放されることを祈っております。

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